愛し
姪っ子が恋をしている。
高校1年。すべてが楽しくて、これから起こる見えない未来にワクワクしてる。
新しい友達が増え、学校ってこんなにも楽しいの?!って感動を覚える中、恋をした。
彼のことを話す彼女の表情や言葉から(彼のこと大好き!!)っていうのがすごく伝わる。彼女の恋話を聞きながら、私もこんな風だったかな?なんて思い出し笑いしちゃう。

生まれた場所、時間、育った環境がまったく違う者同士が、ある日出会い、人生のある時間をともに共有する。日常の何気ないシーンがどんなに素晴らしいことかを彼女はこれからもっともっと感じていくでしょう。そして恋の楽しさや喜び、切なさ、悲しみも知っていくでしょう。

私の好きな古典の言葉で『愛し』があります。
「いとし」は「かなし」とも読む。
切なさ、愛しさ、哀しさ、つらさ・・・誰かを想う時、そんないろんな気持ちが生まれたりします。
この言葉は自分以外の誰かを心に想う時に感じる気持ちすべてを表現してる。

誰かを想うといいこと、かなしいこと、怒りたいこと等たくさんの感動をもらう。
だからこそ、ともに過ごしたどんな時間も愛おしい。
今までも、これからも、時を共有してくれた人達に感謝です。

今日の東京はとってもいいお天気。
この時間にブログが書ける平和にもありがとうです。
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