ひとり
最近、以前にも増して独りの時間が多くなったと感じる。
何をもって「独り」と考えるか、そこがポイントだと思う。
今日は電車の中で「独り」と感じた。
周りにはたっくさんの「独り」が座っていて、携帯や本や新聞を見てる。
私はそんな様子を見てる...

猫のように、誰かの気配を感じながら離れたところで気ままに過ごす。
テツオ(愛猫)は私の鏡。
彼も私から1mくらい離れたところで、時々こちらを見つめたり、目をそらしたりしながら傍にいる。
私も彼の気配を感じながらあれこれしつつ、最後にはテツオと寝る。

「独り」の空間を作りつつ、ひとりきりではないところにいる。
そういう時間も嫌いじゃない。

Permalink | comments(0) | trackbacks(0) | カテゴリ: 日記
<<七夕 | 写真撮影 >>
BLOG CATEGORY
BLOG ARCHIVES
SITE MAP