料理から学ぶ哲学
最近、お世話になっている方と2人でとあるファッションビルにあるレストランのランチを全店舗制覇しよう!という流れになり、3週間に1回くらいのペースで出かけるようになりました。
制覇したからどうだというわけではないのですが(笑)、通常はお気に入りの場所ばかり通いがちなので、1人では行かない場所へも足を運べていろんな発見をします。
その中で、本当に美味しい中華料理に出会い、中華料理の調理のすごさに感動しています。
この写真、山東省の料理店で「五目うま煮そば」です。
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“うま煮”と名のつくもので、心底「う~ん、美味しい~」と唸るものに出会ったことがなかったのですが、今回は違いました。
具の多さとなんといってもその具の大きさに驚きました。イカやエビなど自宅で調理すると小さくなりがちですが、このお店の具は一切縮んでいません。これぞプロの技!
味は見た目以上にさっぱり&すっきり、それでいて味わい深い。麺も独特の歯ごたえで・・・ひとつひとつの確かなものがトータルの完璧さを創っていました。
料理に限らず、何かを表現する時、そこに関わってくる表現ひとつひとつが確かなものであることが大切だと思います。
一杯のおそばから学ぶ哲学ですね。
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